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2011年7月13日 (水)

diary: まるのうち宇宙塾 「時空」とその向こう

20110712
宇宙ができたそもそもの仕組みが知りたくて、参加した。画像は、宇宙が活動を始めてから現在までを図に表したものだ。

結論から言えば、137億年前に宇宙は誕生したが、なぜ生まれたのか、まだそこまでは分からないということだった。

途中までは緻密に科学をもって迫れるのだが、科学の理解を超えると神話や宗教に原因を求めることになり、哲学の世界に入る。

人間の理解を超えるものは、想像で補うしかないのだろう。

「語りえないことについては人は沈黙せねばならない」 ウィトゲンシュタイン

講演で引用されていたフレーズだが、人間には限界があるということを示しているように思った。

西洋的哲学に根ざした科学と東洋的哲学からアプローチする科学への言及もあった。

「道元(この字であっているのかな?)が著した書物にこういうくだりがあるのだが・・・」という質問も出て、いろいろなことに興味がある人がいるのだなと思った。

なかなか高度な講座で新しい発見もあり楽しかった。

まるのうち宇宙塾

宇宙図

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