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2011年6月27日 (月)

Arab, cooking: モロッコ料理の教室

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いわしのタジン(左)と牛肉と野菜がたっぷり入ったクスクス(右)の作り方をモロッコ出身の女性に教えていただいた。

クスクスは調理する前に少し洗ったあと、しばらくおいて吸水させるとか、サフランはお鍋にそのまま入れるのではなく、ぬるま湯に10-15分入れてあらかじめ色を出してから加えるとか、とても参考になった。

また、タジン鍋をコンロに直接かけると鍋が割れたり、割れなくても野菜がこげたりするそうなので、フライパンに乗せて間接的に火にかけるのがよいそうだ。

モロッコで買った料理本にも載っていないコツをいろいろ知ることができて、目からうろこだった。

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2011年6月26日 (日)

diary: 鎌倉散歩

明月院へ、アジサイを見に行った。

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花菖蒲とホタルブクロ。通路に設置された竹にいけてあった。

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夏蝋梅(ナツロウバイ)の実。中国名をシャラメイというそうだ。響きがいい。

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アジアンテイストのお地蔵様。

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2011年6月19日 (日)

diary: 馬の大動脈(タケノコ)を食べてみた。

B814501pm3_b 葱塩炒めでいただいた。食感は、ハツに似ていた。心臓(ハツ)につながる血管だしね。

馬肉のつくねは、ハンバーグみたいで鶏のものとは違って、味が濃厚だった。卵もこだわっているようで、添えられた卵の黄身はオレンジ色だった。

ニッポン馬肉道場 馬喰ろう 恵比寿

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art: ジパング展

Konoiketomoko
鴻池朋子
無題
2010
墨、胡粉、金箔、雲肌麻紙、襖、漆枠
182x544cm
撮影:宮島径
©KONOIKE Tomoko
Courtesy Mizuma Art Gallery

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ごった煮の美。

醜悪、華麗、皮肉、礼賛、明快、緻密、示唆的、暗示的、勢い、奥ゆかしさ。複数の要素が絡み合ってひとつの作品の中に存在しているからこそ、おもしろいし、見応えがある。

どの作品も、作家によってしっかり構築されており、安心して見られた。作品が持つ意味を考えて見るよりも、全身で浴びるように体験したほうが充足感があった。

現代アートの作家は、名前は聞いたことはあっても、まだそれほど作品を目にする機会が多いとは言えないような気がする。ここを始めとして、意識的にもっと現代アートに接してみようと思う。

また、ミヅマアートギャラリーの三潴末雄氏による作品の解説は、作家とのやりとりを話してくれたり、それぞれの作品のポイントを解説してくれたので、作品を理解する助けになった。

ジパング展

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Tiledroom 樫木知子
タイルの部屋
2010
アクリル、油彩、紙、パステル、鉛筆、麻布、木パネル
227.3x181.8cm
copyright of Tomoko Kashiki
courtesy of Ota Fine Arts, Tokyo

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2011年6月10日 (金)

diary: 太陽公園のバラ

横浜市青葉区にある太陽公園へバラを見に行った。

他にもハーブなどが植えられており、ここの花は市民が有志で管理しているそうだ。

様々な形や色のものがあり、とても楽しめた。(やっぱりバラの花はいいなぁ)と思った。私もいただいたもの(太陽公園でではない)をさし木にして育ててみようと思う。

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2011年6月 5日 (日)

book: 『ムーミン谷のひみつの言葉』冨原眞弓著

51oelqlz4xl_sl500_aa300_ 「あたしにゃ、名案しか浮かばないのさ。」

ムーミンのお話に登場するキャラクターの中で最も好きなのはミーだ。天邪鬼で時々辛らつだが、相手に負担をかけないさりげないやさしさをチラッと見せることもある女の子。

ふんわり穏やかでのどかなムーミン谷で、またたく星のような存在感を放ち、天真爛漫に暮らしている。

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