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2011年6月27日 (月)

Arab, cooking: モロッコ料理の教室

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いわしのタジン(左)と牛肉と野菜がたっぷり入ったクスクス(右)の作り方をモロッコ出身の女性に教えていただいた。

クスクスは調理する前に少し洗ったあと、しばらくおいて吸水させるとか、サフランはお鍋にそのまま入れるのではなく、ぬるま湯に10-15分入れてあらかじめ色を出してから加えるとか、とても参考になった。

また、タジン鍋をコンロに直接かけると鍋が割れたり、割れなくても野菜がこげたりするそうなので、フライパンに乗せて間接的に火にかけるのがよいそうだ。

モロッコで買った料理本にも載っていないコツをいろいろ知ることができて、目からうろこだった。

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コメント

よかったですねー
美味しそう。
料理は文化だから、その国の人に教えてもらうのが一番です。

投稿: hiromi | 2011年6月29日 (水) 09:13

おいしかったですよ~^^

本当にそうですよね。
その文化の中で生まれ育った人が
データだけではなく感覚でもって知っていますよね。

投稿: hirari | 2011年6月29日 (水) 09:47

モロッコの料理にも挑戦されるのですね。

ところでhirariさん、確かモロッコにも行かれていますよね。私は臆病なのであなたのような旅はとっても出来ません。それでいっそう感心したのを思い出しました。

私がリビアの民家でいただいたクスクスには駱駝の肉が入っていました。私はビーフのつもりで食べてしまったのですが。。。

投稿: red_pepper | 2011年7月 7日 (木) 11:26

らくだの肉のクスクスですかshine
私も一度、食べてみたいです!

あの時の旅は勇気があったというよりも
成り行きに任せたら、あのようになっていました^^;

また成り行き任せの旅をしたいです。

投稿: hirari | 2011年7月 7日 (木) 12:20

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